airbnbの利用での注意点いろいろ

airbnbは自宅を旅館やホテルのようにして、旅行者に貸し出すことができ、貸す側も借りる側も利益を享受できる仕組みです。airbnbの利用者は日本でも増えているのですが、利用の拡大と共に問題が起きるケースが増えてきています。注意点をいろいろ集めました。

・airbnb利用客とのトラブルはありがち

家や部屋を貸すホストと、利用者の間でのトラブルはありがちです。それは単純に習慣の違いだったり、文化の違いだったりすることもあります。家の中の物を勝手に使用してしまったりと、ちょっとしたことで互いに不快感を持ってしまうことは、起こりうることです。ホストは事前にハウスルールを伝えて、これはしてよい、これはだめ、夜間は騒がないなどを明確に伝えてておくべきです。

・外国人との意思疎通ができない

外国人が宿泊すると特にトラブルが多くなります。原因はホストが英語やその他外国語を話せないことにもあり、外国人の習慣と文化の違いでも起こってきます。ハウスルールは外国人には特に伝えておく必要があります。いまはインターネットの翻訳で英文は簡単に調べられますので、かんたんな英会話はメモをしておくべきです。英文のメモを見せるだけでも、意思疎通が可能となります。

・散らかされ壊されることもある

airbnbは登録制であるから、乱暴な人はいないかと思いきや、利用者によっては乱暴なことをする人もいるようです。利用客が酔っ払って暴れるということは考えられることです。その際に部屋を散らかされたり壊されることもあります。部屋や家を貸すホストは、壊されても保証を受けられますが、気分は良くはありません。この点は覚悟しておくべきでしょう。問題を解決するために、最初にデポジットを受け取っておくことは有効です。宿泊最終日に、部屋の状態が良ければデポジットを返すことにすれば、利用者も部屋を綺麗に使ってくれるでしょう。

注意点は他にもありますが、会話をして意思疎通をしていくことが、トラブル回避のためには大切になります。

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