airbnbで稼ぐチャンスが来ています

訪日外国人が激増しているというニュースを聞かない日はないくらいになっています。それにつれて、国内の宿泊施設が不足していることとそれに伴って、宿泊費用が高騰しているという事実があります。

airbnbは宿泊場所を探したい旅行者と空き家や空き部屋を有効に利用したい人を結ぶインターネットサービスで時代の要請とマッチして急成長しているサービスです。貸したい人と借りたい人との両方でメリットがあることで拡大しているのです。2013年に日本でのサービスを開始したのですが、このサービスは仲介をするだけで代行をするわけではありません。旅館業法との兼ね合いなどでこれから解決しなければならない問題を抱えていることも確かでありますが、日本の宿泊施設の不足が大幅に解消されない限りは需要は増えていくと考えたほうが良いでしょう。

それに追い風になりそうであるのが、2020年に開催される東京オリンピックです。すでに東京オリンピックに合わせるようにホテルの建設ラッシュが始まっていることは確かですが、本当にそれで東京オリンピック時の宿泊施設が十分に足りることになるのかどうかは確かではありません。実際の他の国で開催されたオリンピックではその時期にわざと自宅を空けて、オリンピック観戦者にその部屋を貸すことによって大きな儲けをしたような人がいたということが報道されました。

airbnbは借りたい人と貸したい人を仲介するサービスでありますが、仲介のトラブルに対しての対策を徐々に充実していることもあり、日本では一般的に知られるようになれば、かなり利用は増える可能性は十分あります。

実際に最近、東京都の大田区では東京オリンピックにおいて供給不足になりそうは宿泊施設に対応するために個人の住宅を宿泊施設として利用できる「民泊」がすでに条例化されました。この動きは大田区だけでなく、周辺に自治体などに広がっていくことも考えれますから、これらの動きもairbnbにとって追い風になるのではないでしょうか。

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