逆風が吹き始めたairbnbにはまだまだ頑張ってもらいたい

今airbnbは生きるか死ぬかの分かれ道に立たされています。サンフランシスコで登場したこの画期的なサービスは今まで賛否両論ありながらも利用者から支えられてここまで大きく発展してきました。最近では日本でも認知されはじめ、ようやく日本でも大手を振るって利用できるようになってきたところです。airbnbを利用した代行ビジネスなども登場してきており、全てはうまくいっているかのように思えていました。しかし最初に述べた通り、今airbnbはそのままサービスを終えるか、それともこのまま発展し続けるかの岐路に立たされています。
きっかけとなったのはとあるテレビ番組です。airbnbを利用して世界中を旅して回る。そんな企画内容を放送していたテレビ番組があったのですが、その放送回数が高まるに連れてairbnbに対する国民の反感がどんどんと増してしまったのです。もとよりネガティブキャンペーンを行うために放送されていた番組…というわけではないのですが、まだ一般の地上波に乗せて流すには内容が新しすぎたのだと思います。人間は新しいものを見ると興味を示すと同時に強い拒否感を示すいきものです。今回は興味よりも強い拒否感が如実に現れただけのことだったのでしょう。
今はそのテレビ番組は終了しましたが、airbnbサービスに対して深い傷跡を残していきました。最初は日本国内だけで小さな反発が出ているだけでしたが、今では本場アメリカのサンフランシスコにまで飛び火し、サンフランシスコ内部で逆風が吹いているくらいです。
私はairbnbについて、これ以上画期的なサービスはこの先生まれないであろうと思っているくらい、airbnbを素晴らしいサービスだと認識しています。今回の些細な事がきっかけで無くなってしまうにはとても惜しいサービスなのです。もしいま吹いている逆風を退けることができたのであれば、この先追い風が吹き続けるだろうと私は睨んでいます。是非とも今の窮地を乗り越えて、更なる発展をしてもらいたいものです。

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